FC2ブログ
2013-02-09

佐久・篠沢用水見直そう

2-9-佐久ホテル。


◎佐久・篠沢用水見直そう、来月16日見学会


約400年前につくられ、佐久地方を潤した用水があった。
農業用水としては役目を終えたが、現在も佐久市内を流れている。
先人が残した貴重な遺産を見直そうと、10月16日に、
篠沢(笹沢)用水の見学会が開かれる。水源は軽井沢町追分にある湧水地で、
いまは佐久水道企業団が管理している。
水は御代田町を通って佐久市内を流れているが、市街地は
暗渠のため、存在を知る人も少なくなった。
用水は1600年代初めに、村の有力者である「割元」を務めていた
篠沢源左衛門が開いたとされる。子孫にあたる佐久ホテル社長の
篠沢明剛さん(47)は子どものころから、用水の話を聞かされてきた。
一帯の土地は軽石が多く、水がしみ込んでしまうため、用水の底に粘土を
塗り込めるなど難工事だったという。源左衛門はそのために財産を使い果たしたが、
用水のおかげで佐久では
水争いがなくなったと伝えられる。用水に詳しい軽井沢町の郷土史家、
宮地国男さんは「(1650年ごろに作られた)御影用水より前にできた用水で、
今も残っているのは貴重だ」
と話す。戦後、行政が用水の名称を「笹沢」に改めたため、篠沢さんらは、
本来の名称である「篠沢」に戻すよう市に働きかけている。
見学会は「佐久地方に流れる用水の会」主催で、16日午前10時から、佐久市岩村田の佐久ホテルで。篠沢さんと宮地さんが講演し、午後から用水を見て回る。参加費は1500円
(昼食付き)。申し込みは同会の丸山さん(090・4173・0808)へ。(乳井泰彦)http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001109270002



■佐久・篠沢用水見直そう、来月16日見学会 ※2011.9.27 朝日新聞より。

interwave.jpg





2・9
■バレンタイン彩るイルミネーション:冬の軽井沢町をイルミネーションで飾る「軽井沢・冬ものがたり」の最終イベント「バレンタインin軽井沢」が軽井沢駅に近い矢ケ崎公園を
主会場に始まり、ボランティア手作りの電飾がともった。

■コウモリ食害、深刻 かんきつ類1900万円余も:沖縄のかんきつ類が、準絶滅危惧種のオリイオオコウモリによって深刻な食害を受けている。名護市で約981万円、本部町で
約900万円の被害があった。

■臭わないたくあん作れます:辛み成分ゼロ、大根の新品種/白くて臭わないたくあんが作れる大根の新品種をお茶の水女子大らが開発した。

■ジューシーで甘い香り・島根県開発の新種イチゴ:島根県が6年がかりで開発し、新品種として農水省に出願しているイチゴ「島系22-148」の試食宣伝が出雲市で行われる。


■きんつばばばあ。
子供時代に、よく「きんつばばばあ」の話しを聞きました。その昔、きんつばという菓子を作り、売り歩く老女がいたのだそうです。きんつばとは、小麦粉の薄い皮で餡を
包み、平にして鉄板の上で軽く焼いた和菓子です。この老女は、岩村田の石並地積の湯川側の断崖の洞窟内に住み、ここできんつばを焼いて売り歩いたそうです。ある時、盗賊が
この洞窟に来て、老女を前掛で絞殺し、金品を奪ったのだそうです。私が子供の頃は、夜まで遊んでいたり、また洞窟探検などしていると、大人から「おえ!きんつばばばあが
出るぞ!」と脅かされたものでした。




★佐久ホテル満室日:平成25年:7/28~7/30。 8/1~8/5。 8/8~8/13。 8/19~8/24。 9/1~9/2。 9/9~9/11。 12/31~1/1。
★佐久ホテルは長野県最古の企業として有名です!。室町時代から代々直系当主が同じ土地でずっと御宿を営み、明治初年にホテルになりました。御献立表は約400年分が現存します。
★佐久ホテルのランチ。毎日ランチをやってます。お一人様でも、予約なしに1,500円~です。佐久鯉旨煮定食、刺身定食、佐久鯉こく定食。生姜焼き定食。信州そば定食、焼き魚定食、
 鶏唐揚定食、親子丼、鉄火丼、天麩羅定食、など1500円ですが、鯉コース等もあります。。長野県認定「三つの星レストランメニュー〝こいこく定食〟」も1,500円です。
★甘茶(アマチャ:天茶)1袋から販売350円⇒ http://www.sakusaku.co.jp 。アマチャは佐久地方の野山に自生する植物で、その葉は甘いお茶になります。伝統の味。
★佐久ホテルが中山道ウオークの動画に登場!「動画鎌倉淡青会の中山道歩き 佐久ホテル」http://www.youtube.com/watch?v=Cs810LRvl9o&feature=youtu.be 鎌倉淡青会みなさまに感謝申し上げます。
★従業員募集 佐久ホテル 求人 佐久ホテル 事務募集 佐久ホテル ホテルスタッフ 募集 求人 佐久ホテル 調理、清掃、運転、警備など。従業員募集中!〒3850022長野県佐久市岩村田 今宿553
  ・激安宅配「全国590円」サービス発送。20キロまで。離島や沖縄以外。指定伝票にて西濃運輸が激安発送。詳しくはフロントまで。
  ・甘茶(アマチャ:天茶)1袋から販売350円⇒ http://www.sakusaku.co.jp 。アマチャ葉を製茶すると「甘茶」。甘茶に御祈祷をかけたのが『天茶』です。
★佐久平の宿泊は佐久ホテル。 佐久平駅~佐久ホテルはタクシーワンメーター数分。約1㎞です。「佐久市 ホテル」佐久ホテル「佐久市 老舗旅館」佐久ホテル「佐久市 ビジネスホテル」佐久ホテル。0267673003
 「佐久市 ホテル」佐久ホテル「佐久市 老舗旅館」佐久ホテル「佐久市 ビジネスホテル」佐久ホテル。0267673003
★佐久ホテルの緯度経度 138.471727222222 / 36.280156388889
★朝食&朝風呂プラン。千円(外税)。
地元の米や野菜を使った手作り朝食を食べてお風呂へどうぞ。明治時代まで当館が経営していた旭湯温泉の源泉を使っています。江戸時代には大名が利用した記録が残る名湯です。
朝食は7時半~9時まで、ご予約は前日夕方まで受け付け。お一人でもどうぞ。
★2月:佐久の行事:円満寺節分、鼻顔稲荷初午、八日餅、針供養、天神講、紀元祭、節分、虫の口焼き、初午、二之午、八日餅、針供養
   ・スポーツ合宿は佐久ホテルへ!予約受付中。スキーやボード、野球、バスケ、バレー、音楽、サークルなど。当館は日本最古の野球チーム慶応大パトリックの定宿です。
   ・甘茶.佐久ホテル。アマチャ.佐久ホテル。天茶.佐久ホテル。あまちゃ.佐久ホテル。花祭.佐久ホテル。
      http://www.sakusaku.co.jp/
・甘茶(アマチャ:天茶)1袋から販売350円⇒ http://www.sakusaku.co.jp 。10g乾燥茶葉です。急須で入れられます。高級な紅茶のような極上な味わい
     ・佐久平の宿泊は佐久ホテル。 佐久平駅~佐久ホテルはタクシーワンメーター数分。約1㎞です。「佐久市 ホテル」佐久ホテル「佐久市 老舗旅館」佐久ホテル「佐久市 ビジネスホテル」佐久ホテル。0267673003
     ・従業員募集 佐久ホテル 求人 佐久ホテル 働きませんか? 佐久ホテルは県内で最も古い企業です。佐久市岩村田 今宿 553 TEL 0267673003。F3755。
     ・スキー合宿は佐久ホテルへ!予約受付中。スキーやボード、野球、バスケ、バレー、音楽、サークルなど。当館は日本最古の野球
       チーム慶応大パトリックの定宿です http://www.sakusaku.co.jp/



関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

佐久鯉料理元祖.佐久ホテル.温泉もどうぞ♪

Author:佐久鯉料理元祖.佐久ホテル.温泉もどうぞ♪
◇◆佐久鯉発祥の宿「佐久ホテル」◆◇
●佐久鯉は当館で江戸初期に大名に献上され、その文献が館内に展示されています。
●天然温泉「旭湯」は当館敷地から湧出します。超濃厚の温泉です。
 室町時代から代々続く温泉や宿は信州では当館だけです。
※長野県内で最も古くから営業を続ける企業として知事表彰を受けました。

●明治時代に陛下の専用室の造営の命を受け「ホテル」を
 名乗りました。

●名物は天茶(あまちゃ)、手造焼酎(製造許可有)、名水珈琲など。

●佐久鯉は当館が発祥。江戸時代初期からの献立が現存。慶安年間には大名にも鯉を献上。江戸中期には伊勢神宮へ鯉料理献上。
●信州佐久岩村田・旧大名宿。長野新幹線佐久平駅より車で2分(タクシー1メーター程度)佐久ICより車2分。
●明治天皇の専用室は昭和60年まで使われておりました。
●江戸時代に宿泊した大名、奉行などの記録も沢山残っています。
●足利将軍、武田信玄、徳川将軍の感謝状も現存。
●当館で行なわれる祇園御振舞は祭の一部として無形文化財になっています。
●若山牧水「みなかみ紀行」の舞台としても有名。
●当館に逗留した葛飾北斎の作品は随時見学可能。
●素泊5,700円~。夕食2,500~。朝食1,000円~。
●収容450名。披露宴200名。
●消費税・入湯税・奉仕料別
★超濃厚な天然温泉「温泉濁度5.6」の驚異のパワー!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア